B型ベビーカー ”ピジョン ビングル”1年使ってみた| BB3とかBB4とか違いは何?口コミまとめ

先月息子が1歳半になりました。

1歳頃から歩くようになり、よちよち歩いていたのにもうあっという間に走るように。(涙)

本当に子供の成長は早いということを日々実感しています。

そうはいっても、1日お出かけでお昼寝が外になってしまう時や、歩くとはいってもまだまだどこに行くかわからないのでベビーカーに乗せておきたい時、ってありますよね。

そんな時やはりベビーカーは必須。無いと困ります。

ということで、今回レビューしたいのは、「B型ベビーカー ピジョン ビングル」

生後8か月の時に購入しました。

BB0~BB5まで出ているようです(後から知った)が、私が購入したのはBB3のようです。

この記事では、1年使ってみての使用感について、そもそもBB3とかBB4とか何が違うのか、口コミまとめについてお話ししたいと思います。

Pigeon Bingleの特徴

ピジョン ビングルの特徴としては、

とにかく軽量!!

本体だけで3.9㎏(BB0は3.8㎏)という軽さ!

シングルタイヤのB型ベビーカーの中で最も軽量なんだそうです。

これはBB0~BB5まで変わらない特徴のよう。

ではBB0~BB5まで何が変わってきたのか、ピジョン ビングルの歴史を次の項でお話しします。

Pigeon Bingle BB0~BB5の違い

BB0の特徴
  • 重さは3.8㎏
  • 対象年齢は生後7か月~36か月
  • カラーは3色
  • リクライニングは110度~135度
  • 押しやすさにこだわった設計
  • 安定自立なコンパクト設計
  • お座りサポートクッションで赤ちゃんの不安定なお座りをサポート
  • さらっと快適なメッシュシート
  • 54.5㎝のハイポジションシート
  • 24Ⅼの大容量カゴ

ピジョンのビングルはこれから始まりました。

BB0の特徴
  • 重さは3.9
  • 対象年齢は生後7か月~36か月
  • カラーは3色(BB0と色は異なる)
  • リクライニングは110度~135度
  • 押しやすさにこだわった設計
  • 16.5㎝の大きな前輪タイヤで押しやすさがさらに快適に
  • 安定自立なコンパクト設計
  • お座りサポートクッションで赤ちゃんの不安定なお座りをサポート
  • シート座面には弾力性があってへたりにくい、高性能クッション材を採用
  • さらっと快適なメッシュシート
  • 53㎝のハイポジションシート
  • 25Ⅼの大容量カゴ
  • 赤ちゃんを守るこだわりの幌 UVCUT95%、UPF30+、撥水加工

前輪が少し大きくなり、かなり小回りがきくようになりました。

また、シート座面のクッションが進化し、通気性安定性文句なしの設計に進化しています。

シートの高さは少し低くなりましたね。乗せやすさも考慮した結果でしょうか。

カゴの容量が1L増えました

ちょっとした微調整が行われていますが、これが快適さを左右する調整だと思うと、商品を開発する人は本当にすごいですね。

BB0の特徴
  • 重さは3.9㎏
  • 対象年齢は生後7か月~36か月
  • カラーは4(BB1と色は異なる)
  • リクライニングは110度~135度
  • 押しやすさにこだわった設計
  • 16.5㎝の大きな前輪タイヤで押しやすさがさらに快適に
  • 安定自立なコンパクト設計
  • シート座面には弾力性があってへたりにくい、高性能クッション材を採用
    →取り外してベースメッシュシートのみで乗ることが可能に
  • さらっと快適なメッシュシート
  • 53㎝のハイポジションシート
  • 25Ⅼの大容量カゴ
  • 赤ちゃんを守るこだわりの幌 UVCUT95%、UPF30+、撥水加工
  • 専用のレインカバー・サンシェード登場(別売)

シート座面のクッションを取り外して乗ることが可能になりました。

この記事を書くまで知りませんでした、!

暑くなってきたので、夏はクッション無しでも使ってみようと思います。

また、レインカバー・サンシェードがここで登場したのですね!

サンシェードは私も最近知り、気になっていたところだったので購入してみようかなと思っています。

BB0の特徴
  • 重さは3.9㎏
  • 対象年齢は生後7か月~48か月
  • カラーは5(BB2と色は異なる)
  • リクライニングは110度~135度
  • 押しやすさにこだわった設計
  • 16.5㎝の大きな前輪タイヤで押しやすさがさらに快適に
  • 安定自立なコンパクト設計
  • シート座面には弾力性があってへたりにくい、高性能クッション材を採用
    →取り外してベースメッシュシートのみで乗ることが可能
  • さらっと快適なメッシュシート
  • 53㎝のハイポジションシート
  • 25Ⅼの大容量カゴ
  • 赤ちゃんを守るこだわりの幌 UVCUT95%、UPF30+、撥水加工
  • 専用のレインカバー・サンシェードあり(別売)
  • 姿勢やサイズが変わっても、肩ベルト調節がラクラク

なんと対象年齢が1年延びました

ベビーカーに何歳まで子供が乗りたがるかわからない手前、買い替えはコストがかかるし、、と悩む3歳4歳頃。4歳までビングルでいけるのはとてもありがたい、!!!

肩ベルトは付け替えせずとも上下に動くようになっているので、とても便利です。

BB4の特徴
  • 重さは3.9㎏
  • 対象年齢は生後7か月~48か月
  • カラーは4(BB3と色は異なる)
  • リクライニングは105度~135度
  • 押しやすさにこだわった設計
  • 16.5㎝の大きな前輪タイヤで押しやすさがさらに快適に
  • 安定自立なコンパクト設計
  • シート座面には弾力性があってへたりにくい、高性能クッション材を採用
    →取り外してベースメッシュシートのみで乗ることが可能
  • さらっと快適なメッシュシート
  • 53㎝のハイポジションシート
  • 25Ⅼの大容量カゴ
  • 赤ちゃんを守るこだわりの幌 UVCUT95%、UPF30+、撥水加工
  • 専用のレインカバー・サンシェードあり(別売)
  • 姿勢やサイズが変わっても、肩ベルト調節がラクラク
  • 幌窓面積が約35%アップ
  • カップホルダーアタッチメント付が登場(別売)

リクライニングが5度傾斜がつけられるように

私が持っているのはBB3なので、105度にはなりません。

なんとなく、もう少し急な角度になったら嬉しいなと思っていたので、同じような口コミが多かったんですかね?改良されていて、新たに購入される方が羨ましいです!

幌窓面積は今で申し分ないですがさらに広いなんて安心ですね!

ベビーカー ピジョン ビングル BB4[ペールグリーン]/ B型ベビーカー 背面式 ベビー用品 SoDo

見づらくなってきたので、BB5に関しては、BB4から大きく変更になったところのみお伝えします。

BB4からの変更点
  • 肩ベルトの改良
  • 最大体重が17kgから18kgへと増加
  • ハンドルカラー変更

肩ベルトの改良

画像のように肩ベルトをフックに引っ掛けることで5点ベルトになる仕組みで今までは設計されていましたが、よりベルトが取り付けやすいように改良されているようです。

私もここがかなりネックだったので、声が届いたようで嬉しいです!(笑)

最大体重が17kgから18kgへと増加

年齢制限は変わらずですが、それに加えて、最大体重が17㎏だったのが18㎏へと1㎏増えています

子供は特に成長にばらつきがあるので、ありがたいですね!

ハンドルカラー変更

ハンドルカラーがブラックからブラウンに変更されています!

よりおしゃれな感じがしますね。

ピジョン ビングル BB3 1年使ってみての使用感

はっきり言って大満足

本当に軽い!

私はアパートの3階に住んでいるので、ベビーカーと息子を抱っこして階段を登る必要があるので軽量なベビーカーが必要だったのですが、これだったら12㎏になった息子を抱えていても持って登れます。

たたむのもこのボタンを横にスライドしたまま押すと簡単にたためます!

片手に息子、片手にベビーカーで問題ありませんよ

段差もでこぼこ道もスイスイ進めます!

ビングルBB0では実現できなかった前輪が少し大きいという点はかなりポイント。

というのも、ビングルBB0を持っている友人に押させてもらったことがあるのですが、段違いに操作のしやすさが違いました。

段差もそうですが、スーパーやコンビニの狭い通路もかなり小回りがきくので、動き辛さの心配は一切ありませんよ!

ストッパーも意外と便利!

私は車を持っていないので基本電車移動なのですが、電車の中でストッパーは必須

本体が軽いのですぐにころころ転がって行ってしまいます。

足で両サイド踏んで固定すると、結構な揺れでも手を放しても大丈夫です。

もう一声なポイント

しいていうなら2ついまいちだなと思うポイントがあります。

サンシェード

UVCUT95%、UPF30+、撥水加工付きというのはありがたいのですが、やはり短すぎる。

息子は結構前に乗り出すことが多いので、影の中にいてくれないんですよね。

B型ベビーカーだとなかなか難しいポイントなのかなとも思いますがここは改良されるとうれしいなと思うポイントでした。

ですが別売りのサンシェードで悩みは解消されそうです!

ベルト

上記でお話ししましたが、

肩ひもをバックルに通して両サイドから押し込むと5点ベルト、肩ひもなしだと3点ベルトになります。

ベルトを外しているとき、この肩ひもがすぐにとれるので、ベビーカーに乗るときに暴れる息子を乗せるのに大変苦労します。

ベビーカーが軽量ということもあり、足でタイヤも抑えておかないとベビーカーがかなり動きます。(笑)

1年も使っていると慣れたのでもう問題ないですが、最初のころは苦労しました。

ただ、こちらもBB5では改良されているようなので本当に良かったです!

やはり商品開発の方々はすごい。

口コミ・評判

やはり皆さんB型どれ買おうか悩まれてますね。

ピジョンのビングルに決めた大きな理由での1位はやはり「軽量」というところでしょうか。

私と同じような悩みを持っている人もいました。(笑)

やはり皆思うことは同じなんですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はピジョンのB型ベビーカー「ビングル」について比較・使用感・口コミについてまとめました。

ピジョンのビングル、本当におすすめですよ!

ただ、各々必要な部分って違うと思うので何が必要か見定めてみてくださいね。

この記事が少しでもお役に立てますように。

《余談》

ビングル購入に至った経緯です。(必要ない方は読み飛ばしてください。)

A型ベビーカー小回り利かないしリクライニングが緩すぎてお座りが出来るようになった子の居心地が悪そう。B型ベビーカー買うべきかなぁ・・・

とB型ベビーカーを購入するかどうか悩んでいました。

スーパーにお買い物に出かけたとき、何度ベビーカー売り場を通ったことか。

どうしようどうしよう、と悩みに悩んだ結果、

あと数年使えるし、やはり無いと困るだろうから買おう!

と決意し、B型ベビーカーについて調べ始めました。

調べ始めたは良いものの、ものすごい数のB型ベビーカーがあり調べるだけでへとへとになりました。(汗)

ですが、最終的に2択に絞るところまでいきました。

そこからどっちにしようどっちにしよう、とまたまた悩んでいたある日。

いつも行っているスーパーのベビーカー売り場にいつも通りふらっと立ち寄りました。

ん??え!これ、私が目星つけてたやつじゃない・・・??!

購入することになるピジョンのビングルが型落ち品として安くなっていました。

実はこれ、この日に限ったことではなく、B型ベビーカーを購入するか悩んで何度もベビーカー売り場を通っていた時からずっと安くなっていました。(笑)

なんでもっと早く気付かなかったんだろう。

見ているようで見てなかったんですね。(笑)

それに気づき、即座に購入。

ちゃんと一つ一つ考えて動こうと思ったその日でした。(笑)

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